導入事例 - 株式会社アソシエ様|モデルキャスティングサービス「週末モデル」
複業支援プラットフォーム:週末モデル

キャスティングのイメージが変化!
任せることで世界観が伝わる作品に

株式会社アソシエ様

創業は1904年の老舗アパレルメーカー、株式会社アソシエ様。SYMPATHIQUE(シンパティーク)というオリジナルはもちろん、イタリア・フランスなどのインポートなどのブランドを展開されています。
今回は、専務取締役の後藤さんにお話を伺いました。

Contents

  • [課題] ブランドの世界観を伝えたい
  • [課題] リモフォトを選んだ決め手は、コスト×時間
  • [成果] モデルに任せることで世界観が伝わる作品ができた

ブランドの世界観を伝えたい

お客様に向けた展示会カタログの制作を企画したことが、週末モデルを利用するきっかけでした。
以前はモデル着用画像の撮影をおこなっていたのですが、最近は平置きの画像でカタログを制作していました。
新型コロナウィルスの流行で展示会など人を集めることができなくなってまいました。 展示会だとその空間をブランディングすることで世界観を伝えたり、マネキンに着せることでシルエットや着用イメージを持ってもらえたのですが、 展示会ができない今、平置きの画像だけだと世界観や着用イメージが伝えづらくなんとか着用画像を撮影したいなと考えました。

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リモフォトを選んだ決め手は、コスト×時間

モデル事務所などをネットで探している時に「リモフォト」を発見し、登録してみました。決め手はコストと時間の削減が期待できる点でした。

撮影をすると、モデルの手配はもちろんスタジオやカメラマン、衣装を運ぶ車などおおよその金額を算出しても最終的にはもっと金額がかかってしまったり・・・
スケジュールもそれぞれの手配まで含めると、想定していた時間よりもかかってしまうことが多く、本当に撮影って大変だと思っています。

それに対してリモフォトなら価格もコースによって設定されていますし、モデルさんたちがご自身で撮影をおこなってくれるので、 スタジオはもちろんカメラマンの手配もスケジュール管理もいらないので、調整業務が少ないことにメリットを感じて撮影を依頼しました。

使ったことでキャスティングに対するイメージに変化が起きた

撮影は、同じ場所にいてモデル、カメラマン、私たちが顔を付き合わせて、みんなで撮影の雰囲気を作っていくことが主流だったので仕上がりには不安もありました。
安かろう、悪かろう・・・なんてことも実は視野に入っていたんです(笑)

作例1

だから画像が上がってきた時は、キャスティングに対するイメージに変化がありましたね!
自分のことを活かしながら洋服を魅せる撮影をしてくれていて、ブランドの世界観も再現できているように感じました!

作例2

スタジオを借りていたら出来なかった野外撮影や私たちだと発見出来なかった場所などで撮影をしてくれていて、より世界観を表現出来ていると思います。

今回の撮影は私たちがやりたいことをしっかり伝えて、モデルさんがやりたいようにできたのではないかと思います。

リモフォトを利用してみて、キャスティングや撮影に対する価値観が変わりました。同じ場所にいなくてもイメージを共有してモデルさんへ「任せる」ということがいい作品に繋がったのではないかと思います。
リモフォトでいい作品をつくるには、イメージの共有が重要だと思いました。
イメージを伝えるということはなかなか大変なのですが、ブランドイメージに近しい画像や雑誌などがあると伝わりやすいかと思いました。
今後もシーズンによってリモフォトの利用を検討したいと思っています。

後藤さんありがとうございました!

株式会社アソシエ
後藤武司さん

SYMPATHIQUE(シンパティーク)というオリジナルブランドと、イタリア・フランス等のインポートブランドを取り扱っている

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